■今、赤城の里から伝えたいこと
豊かになった食生活が生活習慣病を招いています。国の医療費も30兆円を超え、このまま行くと日本はどうなってしまうのでしょうか?
私たちが無理をしないで簡単にできる社会貢献は、病気にかからない健康な身体作りに勤めることだと思います。
その為には、安全な食べ物をバランスよく摂ることです。欧米でも「日本食こそ理想食」と宣伝され日本食ブームが到来しました。米を主食に、海の幸の魚介類、畑や山の幸である大豆やイモ、そして豊富なきのこ類、それに味噌、醤油、酢といった発酵食品の組み合わせでお膳に集約しかし、食品添加物や農薬の多く入った食べ物を摂り続けていたらどうなるでしょうか。逆に健康を害することになってしまいます。せっかくの「理想食」ですから、材料も安全であるべきです。
弊社におけるきのこ作りは原料や水にも注意を払い、できるだけ安全な環境で栽培をしています。また、収穫の終わった廃オガは堆肥にして土に返し、環境循環型の栽培を目指しています。私たちは、きのこを通して幸福な社会の実現に貢献したいと考えています。
■環境と健康で1,000年企業を目指す
人間が生きていくのに食べ物は欠かすことが出来ません。その中でも、きのこは不思議な存在で、栄養源として摂取するだけでなく、免疫機能、自然治癒機能、自己調整機能、活性化機能などを高める働きがあります。この様な素晴らしい機能を持ったきのこを、産業として選んだ事を誇りに持ち、1000年は続く企業を目指します。
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