傘径4〜10cm、柄長3〜5cm。 日本を代表するきのこ。栽培が盛んで、年中店頭に並ぶが、天然では春と秋にコナラ、ミズナラなど広葉樹の倒木や切り株に発生する。
傘径5〜10cm、柄長4〜15cm。 通称「ナラブサ」。春〜秋、倒木や切り株から発生する。一度見つければすぐに篭がいっぱいになる程の多収性が魅力である。
傘径6〜18cm、柄長10〜17cm。 夏〜秋、林内地上に発生する。つば、つぼがあり、色鮮やかで絵本に登場するようなきのこ。テングタケの仲間は猛毒なきのこもあるので注意!!
傘径4〜19cm、柄長5〜8cm。 梅雨期や秋、人家の周辺、畑、造成地など人里に発生するきのこ。味は一級品。現在では人工栽培が可能になり食卓にのぼる日も近い。
傘径7〜12cm、柄長10〜18cm。 秋、コナラなど広葉樹林地表に発生する。「イッポン」と呼び親しまれているが、よく似た毒きのこもあるので注意が必要。
傘径2〜5cm。 群馬県を代表するきのこ。秋、ミズナラ、ブナなど広葉樹の老木や枯木の根元に発生する。大きな株状になり、径30cm、重さ30kgを越えるものもある。
傘径2〜8cm、柄長2〜9cm。 晩秋〜春、広葉樹の切り株や枯木から発生する。傘色は栽培品と違い黄褐色〜茶褐色で、ぬめりがある。
傘径5〜10cm。 秋、ブナ、ミズナラなど広葉樹の倒木、切り株に発生する。「カタハ」と呼ばれる。毒きのこのツキヨタケと間違いやすい。